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そんな素敵な黒人、アンソニーさんの甘い言葉に惹かれながら、

まずはワインの香りを楽しみます。

そのワインは良いワインで、ツンと突き出たアルコールの匂いが抑えられていて

まろやかで上品な香りを漂わせていました。

そして、一口飲んでみると、

しっかりした酸味と喉越しの滑らかさが特徴的なとてもおいしいワインでした。

彼の表情をうかがうと、

満足そうな優しい笑顔をしていました。

そして彼もおいしいと言っていました。

彼の話によると出身はシカゴで、

普段は外資系の金融企業で働いているとの事でした。

私は身の周りの人たちでそんな人は居なかったので関心してしまいました。

パスタや魚料理もおいしいものばかりで、

アンソニーさんとの会話もはずみ、

私達はとても充実した時間を過ごす事が出来ました。

一通り食べ終わった辺りで彼は私に聞きました。

「貴女は恋人がいるんデスカ?」

「今は居ないんですよ」

その頃はまだ結婚する前で一人でした。

彼の話によると、彼は結婚しているが、

こっちに単身赴任をしているので、

しばらくは奥さんに会えないという事でした。

そして、デザートを食べてコーヒーを飲んで一息したあと、

お会計をしました。

彼はカードで支払いをするというので見てみると、

なんと、アメックスのプラチナカードではないですか。

初めて見たのでびっくりしました。

で支払いを済ませると、一緒に外に出ました。

ワインがまろやかでつい多く飲んでしまったのか、

歩いているときの平衡感覚がおかしかったです。

アンソニーさんは

「大丈夫デスカ?」

と、腕を私の肩に回して支えてくれました。

彼の筋肉質で、大きな腕で優しくされていると、

安心してしまって、段々と私も彼に寄りかかっていました。

そうして歩いているうちに、二人はいつの間にかホテル街にいました。

続きはまた・・・

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