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そう言えば以前、街で黒人の男性にナンパ(!?)されたことがありました。

私が結婚をする前の話なので、もう何年も前の話です。

名前は「アンソニー」さん。

日本にお仕事で来ていたらしく、道に迷っていた時に私に声をかけてきました。

「スミマセン、ココってどう行けばいいですか?」

彼は少しカタコトな日本語で私に声をかけてきました。

メモらしき紙を見ると、どうやら取り引き先の方とアポをとった待ち合わせ場所のお店の
名前とお店の電話番号が書かれてありました。

そのお店は私も知っているお店だったので、私はそのまま彼を案内しました。

「スミマセン、アリガトウゴザイマス。貴女のお名前を聞いてもいいですか?」

「藍子です。いいですよ、知ってるお店ですから。」

彼と会話を楽しみながら歩いていたら、あっという間に目的地のお店に到着してしまいました。

「頑張って下さいね。good luck!」

私は彼にそう言うと、彼は笑顔で

「アリガトウゴザイマス。お礼をしたいので連絡先を教えていただけませんか?」

と、メモ用紙とペンを私に渡してきました。

私が連絡先を書いて渡すと、

「後で連絡します。アリガト。」

と言って店の中に消えていきました。


その日の夜、私は家で一人で夕飯の支度をしようとした時、彼から連絡が入りました。

「コンバンワ。昼間に道を案内していただいたアンソニーです。お食事に誘いたいのですが、お時間のご都合は宜しいですか?」

と、丁寧な日本語でお誘いされたので、私は快くそのお誘いを受けて待ち合わせのお店に向かいました。


お店に到着すると、彼は入り口で私を待っててくれました。

「あゆさん!」

彼は私を見つけると、手を伸ばして私に握手をしてきました。

「貴女のおかげで取り引きが上手くいきそうです。どうぞ、中へ。」

私は男性にエスコートされる事にあまり慣れていないので少し照れてしまいましたが、彼と一緒に店の中へと入っていき、奥のテーブルへ案内されました。

そのお店はイタリアンのお店で、少し高級そうな綺麗なお店でした。

独身の頃で若かったせいもあり、お店の雰囲気に飲まれて私は緊張してました。

「日本のお店、よくご存知ですね?」

私は何とか緊張を誤魔化そうと彼に話かけました。

彼はニッコリ笑って

「取引先の方に聞いたんです。今日、ココまで案内してくれた優しいお嬢さんを食事に誘
いたいのでって。笑」

と、メニューを私に渡しながら言いました。

私はメニューに目を通しましたが、メニューの内容がさっぱりわからなかったので彼に任
せると、彼はウェイターさんを呼んでワインと数品の料理を注文しました。

ワインがテーブルに着くと、グラスにワインが注がれました。

「何に乾杯しましょうか?」

と、私が彼に尋ねると、彼は少し考えてから

「そうですね…じゃあ、素敵な日本の夜に乾杯。」

と言って、私たちはグラスを鳴らしました。

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